きもののお手入れ

洗張り 解いてハヌイをして洗います タンスにいれたままにすると、絹のつやが無くなります。洗張りすることによって、絹特有の光沢と弾力性ある強さが甦り、より長持ちします。
※刺繍・箔付・総絞り等は、生洗いするため、プラス料金となります。
丸洗い 着物、袋帯、九寸名古屋帯など
(解かずにそのまま丸洗い)
目に見えない汚れを落としたり、さっぱりとしたい場合に丸洗いをお勧めいたします。丸洗いを続けると絹の油脂が損なわれ、光沢が無くなり、短命化の原因となります。
3・4回に1回は洗張りをお勧めいたします。
正絹、長襦袢、麻襦袢など
(解かずにそのまま丸洗い)
手洗いや水洗いにより、風合いに味が出て、着用時にも心地よい肌触りを実感出来ます。
汗取り 水洗いで仕上げます 絹は塩分に弱く、汗をかいたままの状態にしていると、半年から一年で必ず黄色く変色します。
夏場にかぎらず、汗をかいたら必ず水洗い(塩分取り)をし、シミがあればシミ抜き(油性)をしてから、収納してください。
カビ取り カビがある場合は、カビ取り水洗いをしてください。
シミヌキ 解かずにシミを抜きます
シミの度合いによって価格は異なりますので、一度お問い合わせ下さい
シミは、水性のものと油性のものがあります。放置すると酸性化し、生地が弱くなってしまいますので、早めの対応が必要です。シミの付いている箇所の行う場合と、全体に行う場合があります。
染め変え 色かけ(解いて染める) 色が若い・派手と感じたら、色かけで柄色を落ち着いた色に染めましょう。
色抜き色かけ(解いて染める) 色を抜いて、色をかけます。
柄染め 色を抜いて柄物に染めます。
柄足し シミが取れない場合に、シミの箇所へ柄を入れます。
地色替え 柄を残して、地色だけ染めます。

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